三代目キャバリア クック参上

☆ お空の上にいる、勇気からのクリスマスプレゼント ☆

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

死因は..ステロイドの副作用。

                窓辺から、外を眺めて、ため息ばかり..

     あの日以来、駐車場にも近寄らず、もちろん車にも乗っていなかった..
     3日振りに乗った、車の窓には、クックのヨダレや鼻水の痕がベッタリ~

 9月5日
                       【記事の続きは、追記を開閉してね】

          クックの指定席だった、ケージの上には、誰もいない。

        寂しいよ

        パパと一緒の時は、ケージの上で、威張りん坊だったのに..

        9月24日

              主のいない指定席は、空っぽの心模様..

        涙..

          10月よりは、体調が良かった、9月下旬の威張りん坊。

 9月29日..

       コンビニの駐車場から、目に飛び込む景色は、何ら変わりなく..

 同じ

       変わってしまったのは、お尻を見せていた、主が消えてしまった事。

 10月3日..

      指定席に座っていた、威張りん坊の姿を、二度と見る事は出来ない。

 9月24日..

          先日の支払いが残っていたので、病院へ行って来た。

 指定席

            クックと私の指定席に、誰もいなかったので..

 寂しい

               病院になんか、来たくなかったかな。

 嫌だな

   辛い思い出、楽しい思い出、ワンコとの出会い、ワンコとの別れ、悲喜交々..

 人との出会い

   1時間半程、主治医と話し合って、指定席に戻ったら、ママッチがやって来た。

 会えたね

          もう会えないかなと思っていたので、メチャ嬉しかった。

        良かった

         クックの訃報は、受付の人に聞いて、既に知っていたって..

        探したらしい

            私の心を慰めるように、ずっと寄り添ってくれた。

        分かっているね

        リンパ療法が効いているのか、硬い物をバリバリ食っていた。

 ピーちゃん

               ピーちゃん、ミミちゃん、バイバイまたね。

        ママッチも

    5月25日に納車のクック号に、たった5ヵ月しか、乗せてあげられなかった。

 ほとんど病院通い

     今日は、元気兄さんの月命日だったので、「クックの事をよろしくね~」

 会えたかな

     直売所のおばあちゃんから、いつもの巨峰が届いたので、一応お供え..

 食べられないよ

  予想もしない、突然の別れだったので、どうにも納得出来ず、後悔するばかり..
  赤塚公園で、ボール遊びを延長していたら、運命が変わっていただろうか。
  私の接し方が悪かったので、ストレスを抱えて、それが命にかかわったのか?
     
  主治医は、脳神経の異常が招いた痙攣だと説明したけれど、私はそう思わない。
  あの時まで、一度も痙攣を起こした事がないのは、主治医が一番知っている。
  82日間も、ステロイドの注射を続けたら、人間だっておかしくなるだろう。
  白血球が異常に増えていたのは、チッコに血が混入していたのは、
  膀胱に葉酸や細菌が繁殖していたのは、多分ステロイドの副作用だと思う。
  その体に、増量したステロイドを注射したので、細胞が悲鳴を上げたのだろう。
  3ヵ月間、症状が良くなることを信じて、毎日通い続けたのが、この結果..
  もう少し、繊細な治療を、丁寧な治療を、施して欲しかった。

  この気持ちが、心の中を駆け巡って、どうにも我慢が出来なかったので、
  主治医を呼び出して、今の自分の気持ちと、治療の在り方を問うてみた。
  ステロイドの副作用をどう感じて、クックの治療を続けていたのか、  
  治療初めの頃、パンティング、お腹の腫れ、肝臓の肥大、多飲多尿etc
  この症状が出ていたのに、私がその事を指摘しても、「大丈夫です」
  と言っただけで、何も手立てをしてくれなかった。
  初期の副作用の時に、適切な処置を施さなければならないのに、放置状態。
  副作用の第二段階、そして副作用の末期段階で、死に至ってしまう事がある。

  末期段階の副作用の症状を調べてみたら、
  クックが抱えていた症状と、ピッタリ一致した事を、主治医に告げたら、
  「その通りです」って、自分の治療や処置の過ちをハッキリ認めた。
  脳神経の異常は、末期段階の副作用がもたらした、決定的な症状だった。
 
  激やせした事、異常な程筋肉が萎えた事、コケ始めた事、下痢Pの復活、
  食欲不振、膵炎の悪化、膀胱炎、そして脳神経の異常etc.........  
  あの日、台風が接近していて、気圧も変わっていたのに、それも考えず、
  末期的症状を抱えていた体に、増量したステロイドを打ってしまった。
  その結果、副作用でやられた、脳神経を刺激して、後ろ足に麻痺を起こし、
  最終的に痙攣を引き起こし、死に至ってしまった。

  初期段階の副作用が起きた時に、ステロイドの量を減らすなり、隔日にするなり、
  せめて第二段階の副作用が起きた時に、適切な処置を施してくれたら、
  末期段階の副作用は、避けられたかもしれない..と、
  主治医を問い詰めたら、「全て自分の責任」だと、ハッキリ認めた。

  自分の治療の甘さで、自分の責任で、  
  死ななくて良い命を、死なせてしまった事の重みを、一生抱えて生きて欲しい。
  そして、同じ病気を抱える犬猫たちに、同じ過ちを犯さないで欲しい。
    
  あんなに頑張っていた、あんなにお利口さんだった、みんなに愛されていた、
  私を支え続けてくれた、やんちゃでハチャメチャなクック..
  今、死ななくて良かった命が、ステロイドの副作用で、奪われてしまった..

  悔しい..................!  

  あの長文のコメントをくれた人が言っていた、
  治療のパズルが合わない..の意味が、この結果でハッキリわかった。
    
気づくのが遅かった


               

Comment

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by
  • 2014.10/19 22:58分
  • [Edit]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by
  • 2014.10/17 07:50分
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

クックまま

Author:クックまま
勇気が、サンタクロースに託した   やんちゃでハチャメチャなクック
2007年9月18日生 7歳です!

クックは、いくつになったの?

  ☆やんちゃなクックも            7歳の誕生日を迎えました☆

キャバリアランキング

にほんブログ村 犬ブログ キャバリアへ

人気ブログランキング

              人気ブログランキングへ

FC2ブログランキング

FC2ブログランキングへ

インフォメーション

     クックの紹介
   2007年12月22日                   我が家の家族となったクック
elves犬舎出身のエルブスっ子♪
ママはトライのエマちゃんです

最新の記事+コメント

お星様になった元気のHP

    元気 10歳の夏     

 2006年9月16日 2時15分      最愛の元気は、虹の橋のたもとへ

お星様になった勇気のプログ

          勇気 7ヶ月の初夏

 2007年11月20日 5時30分    短い生涯を終え元気が待つお空へ

日本ブログ村

ワンコ時計(庭編)

  

FC2カウンター

右サイドメニュー

カレンダー(月別)

05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

ワンコ服の手作りショップ

     オーダーメイドでもリーズナブル

ワンコの手作りセーター

  ワンコもぬくぬく

サプリ&おやつ

  親切な店長さんが相談にのってくれます

熱転写&レーザー彫刻

   愛犬の写真で思い出作り

ふぁ~ぐるみ

クックもソックリ!!

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。