三代目キャバリア クック参上

☆ お空の上にいる、勇気からのクリスマスプレゼント ☆

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

死を招く薬も..使い方を間違わなければ..

                     今日も、曇りのち雨 

    昨年の7月7日、ステロイド投与が始まって、2日の早朝、近場のお散歩へ~。

 顔が変
                       【記事の続きは、追記を開閉してね】

              クッたん、オデコの辺りも痩せちゃった..ね。

        情けない顔

        お休み処のベンチに乗っかって、はっちゃんちを見つめていた。

 いるかな

        縄張り誇示のマーキングは、いつもと変わらず豪快だったね~❢

 ひっくり返るよ

           お気に入りのベンチで、振り返って、見ていた物は..?

 何かな

                   お耳もお口も、汚れちゃったね。

 雨

               クックのいない遊歩道は、どことなく寂しげ..

 いないから

           ジャスミンのアーチ前で、気になる事があったようで..

        何かな

         我が家に戻って、朝ご飯を食べた後、私の手元をガン見~!

 何かな

         低脂質のササミジャーキーとさやッチ、両方とも食べますか?

 食べます

                 パパの帰りを待って、病院へ向かった。

 行くぞ

         午前9時半頃、病院の待合室に着いて、早速ワンコ探し~♪

 いるかな

                お友達ワンコでも、見つけたのかな?

        いたよ

              パパに甘えていても、視線は私に向いていた。

 いつもね

  1時間程待って、主治医に呼ばれ、診察台に乗ったけれど、慰めの言葉もなく..

 待ったのに

       立って待っていたのに、「偉いね」の一言が、何故かけられない?

        ね

     ウンPの確認をしてから、簡単な問診と触診を済ませ、点滴の準備へ~。
             
 image25772.jpg

           15分待っても、主治医は戻らず、疲れて来たようで..

        まだかな
        
              若い看護士さんが、優しく支えてくれていた。

        待たせすぎ

         2回目のステロイド投与を終えたら、お目目がシャッキーン。

 覚醒

                帰りの坂道も、元気よく、上って行った。

        やったね

               ご自慢の尻尾も、ピーンと立っていたよ。

        効き目有

                    ゆで卵の黄身をお裾分け~♪
            
 がっつき

       まだ2回目だったので、肝機能障害もなく、伏せて寝る事が出来た。

 肝臓肥大

              クックの命を繋ぐ、ペット用の水素水が届いた。

 ずっとね

  ****************************************************

    昨年の7月8日、顔見知りのチワワッチと会ったのに、畑の野良猫をガン見。

 お~い

              しつこく臭いを嗅いでも、優しく接してくれたね。

 ありがとう

         ゆる坂を下りてから、いつもの道を通って、遊歩道へ向かった。

 行くぞ

        まだ、6時半頃だったので、誰にも会わず、いつものベンチへ~。

 綺麗

                  以前の瞳が蘇った..ように見えた。

 キラキラ

              一旦、ベンチを下りて、チッコの臭いを嗅いで..

 鼻泡泡

             お鼻は白い泡、お口はヨダレ、左目にゴミ侵入..

        あらら

        朝ご飯とおやつを済ませてから、日課となった、病院へ向かった。

 行きたくないな

         午前8時半頃、受付に診察券を置いて、駐車場に戻った。

        着いた

            3ヶ月半、毎日続いた、クックとクック号の定位置。

        馬鹿だね

      正面入り口から、車や自転車が入って来る度、じっと見つめていたね。

 誰かな

      時には、チッコをしがてら、お散歩に行ったけれど、この日は待合室へ。

 直行

          ステロイドの投与を始めてから、座っていられるように..

        良かったね

          9時過ぎても、呼ばれなかったので、待ちくたびれた様子。

 疲れたよ

     約30分後、主治医に呼ばれたけれど、今度は診察台の上で待ちぼうけ..
         
 まただよ

      待合室で待たされ、診察台で待たされ、文句の一つも言いたかったね。

 馬鹿野郎

     3ヶ月半の間、これだけの薬や点滴&ステロイドが、毎日投与されていた。

 過剰投与

        一時、看護士さんがいなくても、点滴を受け入れていたのに..

        へたくそがいるから

      待合室に戻ったら、大好きなタロウ君がいたので、臭いを嗅ぎまくり~♪

 こらぁー

         ステロイド投与3日目で、眼球が飛び出しているように見えた。

 覚醒しすぎ

           食欲が戻ったと言うより、異常なまでのガッツキ振り..

 異常なのだ

         テーブルの前に、きちんと座って、私のお弁当を狙っていた。

 あげないよ

                  ご褒美を食べてから、お昼寝タイム。

 おやすみ

  ステロイド投与の初日に、眼球の変化が気になったので、
  2日目の診察時に聞いてみたら、「別に変った様子はないけれど..」
  そんな安易な答えだけが返ってきた。

  この答えが、後々間違っていた事を、主治医は認識していたのだろうか..
  素早く変化を見つけ、その事を主治医に問うたのに、的確な答えなど返って来ず..
  ギラギラと覚醒して、飛び出した眼球は、日を追うごとに酷くなっていった。
 
  ステロイドの投薬を続けていても、獣医の的確な判断で、間隔や量を変えたり、
  副作用を極力軽減したりして、何年も元気に生き続けている、
  クックと同じ病気のワンコ、他の病気のワンコは、たくさん存在している。

  死を招く薬も、使い方を間違わなければ、良薬となって、症状を緩和してくれる。
  クックの病気は、決して治らなかったと思うけれど、細々と生きられたであろう。
  獣医の重大な判断ミスが原因で、生きられた命も、死への誘いとなってしまう..

  3日目、4日目、5日目.. クックの眼球もガッツキも、益々酷くなっていく。

くそったれ


     
         

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

クックまま

Author:クックまま
勇気が、サンタクロースに託した   やんちゃでハチャメチャなクック
2007年9月18日生 7歳です!

クックは、いくつになったの?

  ☆やんちゃなクックも            7歳の誕生日を迎えました☆

キャバリアランキング

にほんブログ村 犬ブログ キャバリアへ

人気ブログランキング

              人気ブログランキングへ

FC2ブログランキング

FC2ブログランキングへ

インフォメーション

     クックの紹介
   2007年12月22日                   我が家の家族となったクック
elves犬舎出身のエルブスっ子♪
ママはトライのエマちゃんです

最新の記事+コメント

お星様になった元気のHP

    元気 10歳の夏     

 2006年9月16日 2時15分      最愛の元気は、虹の橋のたもとへ

お星様になった勇気のプログ

          勇気 7ヶ月の初夏

 2007年11月20日 5時30分    短い生涯を終え元気が待つお空へ

日本ブログ村

ワンコ時計(庭編)

  

FC2カウンター

右サイドメニュー

カレンダー(月別)

08 ≪│2017/09│≫ 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ワンコ服の手作りショップ

     オーダーメイドでもリーズナブル

ワンコの手作りセーター

  ワンコもぬくぬく

サプリ&おやつ

  親切な店長さんが相談にのってくれます

熱転写&レーザー彫刻

   愛犬の写真で思い出作り

ふぁ~ぐるみ

クックもソックリ!!

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。